飲食店を開業しよう

老後のために飲食店を開業

主人がリストラされ、決まったお給料がいただけない生活になってしまいました。主人は50才を過ぎてのハローワーク通いは厳しいと落ち込んでいます。これまで主婦だった私がなんとかしなくてはと思い、腕に自信のある料理で飲食店を開業することにしました。
ずいぶんと無謀なことだなと自分でも思っていましたが、自分でやらなければ誰がやるという意気込みでした。幸い親からもらった一軒家があるので、なけなしのお金で改装し、おにぎり屋を始めました。近くに工場や会社の営業所があり、コンビニが少ない地域だったので、もしかしていけるかなと考えたわけです。今のところ、食べていけるかどうか微妙なところですが、「ここのおにぎり、美味しいね」といってくださる人もいて、とても励みになります。次はおにぎりだけでなく、ボリュームあるお弁当もやってみようかなと思っています。50才を過ぎた私が楽しくやりがいある毎日を過ごせることが何にも代え難い喜びになっていると思います。落ち込んでいる主人もそのうちケータリング要員にかり出そうと考えているところです。

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